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- あらゆる分野で活躍する詩人・最果タヒさんがファッション誌「FUDGE」に毎月綴ってきた、大人気エッセイをまとめた一冊。
ライブハウス、金木犀、風と共に去りぬ、パウル・クレー、手紙を書くこと、記念メダル、コメダ珈琲店、香水…etc.
たくさんの「好き」を、3層のテキストで編み”もっと好き”へ進化させた、愛のカルチャー論。
私のすべてだからこそ、「好き」って、強く心の中で叫んで、
追いかけて、愛そのものになるみたいに、その存在にむけて
飛ぶ彗星になるみたいに、一つのものを好きになれるんだよ。
【著者プロフィール】
最果タヒ (さいはて・たひ)
詩人。1986 年生まれ。中原中也賞、現代詩花椿賞、萩原朔太郎賞などを受賞。詩集に『グッドモーニング』、『空が分裂する』、『死んでしまう系のぼくらに』、『夜空はいつでも最高密度の青色だ』、『天国と、とてつもない暇』、『落雷はすべてキス』、『恋と誤解された夕焼け』などがある。小説作品に『十代に共感する奴はみんな嘘つき』『パパララレレルル』など。エッセイ集に『きみの言い訳は最高の芸術』、『「好き」の因数分解』、『コンプレックス・プリズム』、『恋できみが死なない理由』など。また、百人一首の現代語訳『千年後の百人一首』(清川あさみとの共著)や、百人一首の案内エッセイ『百人一首という感情』、枕草子の現代語訳『きょうの枕草子』がある。
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